庫倫の大地で育った蕎麦を、摩擦熱を抑えた低温製粉で。製麺所・食品工場・外食チェーンへ、業務用そば粉・そばの実の原料供給とOEM、日本・韓国向けの輸出を一貫して承ります。
燕山の麓、農地と沙地が接する標高700m級の大地。雨熱同期のモンスーン気候と水はけのよい沙壌土が、独特の「小三稜」の黒褐色の粒を育てます。
内モンゴル自治区通遼市庫倫旗。人々はここを「沙海荞郷」と呼びます。広大な畑と青空——それが原料の顔です。
黒褐色の小さな三稜形。脱殻前に精選・除雑・洗浄を行い、むき実・挽きぐるみの両製法に対応します。
ルチンを高含有する韃靼蕎麦(苦荞)も同地域で栽培。健康食品・機能性原料のOEM相談に応じます。
「私たちは良い工場です」とは書きません。どう作るのか、それを直接お見せします。原料受入から出荷まで、工程ごとに管理記録を残しています。
用途・製法別にご用意しています。「蕎麦粉 500g」ではなく、機械製面用・手打ち用・十割/二八用——そんな分け方でお応えします。
さらしな系・丸挽き(挽きぐるみ)・粗挽き・石臼挽き。生麺用/乾麺用別に粒度を調整します。
むき実・挽きぐるみ・韃靼(苦荞)籽粒。リゾット・サラダ・シリアル・製茶原料として。
庫倫産そば粉を使用した乾麺。PB商品・OEMパッケージでの開発相談に対応します。
焙煎そば茶(葉・むき実)、ルチン富含有の韃靼エキス原料。カフェインフリーの提案に。
| 原料産地 | 中国・内モンゴル自治区通遼市庫倫旗(国家地理標志保護産地「庫倫蕎麦」) |
|---|---|
| 品種 | 庫倫蕎麦(小三稜)/韃靼蕎麦(苦荞) |
| 加工方式 | 低温低速製粉(麦飯石研磨)・超微粉砕/むき実・挽きぐるみ |
| 粒度・水分 | 60–120メッシュ調整可/水分14%以下(標準ロット参考値) |
| 包装・MOQ | 20kg/25kg工業包装(内袋PE+編織袋)、小分けOEM対応。量産MOQ応相談 |
| 用途 | 生そば・乾麺・製菓・パン・ガレット・そば茶・健康食品原料 |
| 輸出・証憑 | 日本・韓国向けFOB/CIF対応。COA・工程資料・特許/蒙字標認証書類提出可 |
※表中の数値は標準ロットの参考値です。正式な仕様書・SDS・COA・サンプルはお問い合わせください。
製麺会社・食品工場・外食チェーン・商社・輸入卸向けの業務用供給体制。原料供給からOEM・PB開発、輸出実務まで社内で一貫して行います。
月間安定供給能力。ロット別の粒度・水分調整とCOA添付。生麺用/乾麺用/製菓用に分級した業務用規格をご用意します。
そば粉の委托製粉から、乾麺・そば茶・健康食品素材までの製品開発。パッケージ設計・多言語ラベル・成分表示の作成も支援します。
大連・天津港からのFOB/CIF輸出実務に対応。インボイス・パッキングリスト・原産地証明等の書類作成をサポートします。
製麺会社・飲食店・食品メーカーなど法人の皆様に、業務用そば粉・原料サンプルをお送りしています。
フォーム送信後、担当よりメールで納期と送料についてご連絡いたします。
荞旺庫倫は「智能収割—精深加工—浸凝餐飲」の全链条を自社で回しています。上流の農機具改良から下流のブランド飲食まで、だから原料の行き先を管理できます。
小型杂粮収穫機を改装し、複雑な地形での収穫難・掉穂率の高さを解消。収穫品質が原料品質の起点になります。
超微粉砕・麦飯石低温低速研磨の二大製粉技術に加え、低聚糖抽出・DPP-IV短肽抽出の研究開発も進行中。
「一季荞麦好饭・三餐低脂健康」を掲げる移動飲食ブランド。産地が自ら食卓に向き合うことで、原料の価値を検証しています。
内陸産地から大連港・天津港へ鉄道/トラック一貫輸送。FOB・CIF・DAP条件に対応し、20ft/40ftコンテナおよびLCL混載手配が可能です。
ロット別COA(成分分析)、工程記録、異物管理。商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明書の発行をサポートします。
日本の製麺・外食市場には「産地・香り・粒度」で、韓国市場には冷麺・健康主食向け原料で。現地の規格要件に合わせ調整します。
| 会社名 | 内モンゴル昊達農牧科技有限公司 (ブランド:荞旺庫倫 / KuLun Soba) |
|---|---|
| 代表者 | 董事長 楊 皓(Yang Hao) |
| 所在地 | 中国内モンゴル自治区通遼市庫倫旗庫倫鎮 東梁新区広匯小区2号商服-2-223 |
| 事業内容 | 蕎麦の栽培・収穫機械化、そば粉・そばの実の製造販売、OEM・PB開発、日本・韓国・モンゴル・ロシア向け輸出 |
| 主な認証・実績 | 国家地理標志保護産品(庫倫蕎麦)、特許11件、蒙字標認証3件、自治区重点研究開発・成果転化プロジェクト |
| ミッション | 「智能収割—精深加工—浸凝餐飲」の全链条商業閉環を構築し、蕎麦産業の国際化基準企業になること。 |